今年の飼育は、さなぎで死んでしまう物が多いでした。
卵から、幼虫まで順調に育っていましたが残念です。
今年卵が取れた数は、約70個ですその中で幼虫になれたのは、半分くらいでした。
その後、幼虫まで育ちましたがさなぎになり死んでいく物が多いでした。
なぜさなぎで死んでしまったのかを調べたみました。
原因の一つは、幼虫を育てるとき使っていた飼育ケースにウイルスがいて100度の温度でも死なない菌で死んでしまいました。その菌は130度位の温度ではないと死なないそうです。
もう一つの原因は、熱にやられたそうです。
日に当たるところや、気温が熱いにおいて置くとさなぎの中が熱くなり死んでしまいました。
4月13日に卵を取りにいきましたが、このような原因のことから成虫になれたキリシマミドリシジミは半分位でした
しかし、今は岐阜諜というとても高価な諜をみんなで一生懸命
育てています。
ミドリシジミのような結果にしないためにクラスみんなで、団結し元気な岐阜諜に育てたいです。