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永水ぐるりグルメ歩こう会

平成22年度は,平成23年2月13日(日)に実施されました。前日までの天気とはうって変わり快晴の元,開催されました。
百笑館(57-1001)に俳句の優秀作品が展示してあります。

「永水ぐるりグルメ歩こう会」について
 校区あげて実施する歩こう会で,毎年300人以上の人が参加しています。
 永水校区内の選りすぐりコース(約10km)を,地元産の食材を使った料理を食べ歩きするものです。
 沿道のポイントでは,がね(芋や野菜のかき揚げ),なます,つきたてのお餅,ゆでたまごなど(料理の内容は,毎年若干変わります。)が振る舞われます。ゴール地点では,地域の方々が作る手打ちそばやうどんを食べることができます。
 どなたでも参加できます。参加料は大人一人1000円です。

 今年は永水小学校を出発して,入水公民館,百笑館,梅ノ木から平成橋を経由してまた永水小学校にかえってくる,全長10.5kmのコースでした。
スタート直後
 今年は天候にも恵まれ,550人の参加がありました。

最初のグルメ
百姓館公民館で振舞われたグルメは・・・

・ からいも餅
・ なます(大根の酢の物)
・ 甘酒
・ お茶

最初のグルメ

二番目のグルメ
梅ノ木で振舞われたグルメは・・・

・ ふかし芋
・ ゆでたまご
・ 手作りこんにゃく
・ お茶
永水小学校

ゴールでのグルメ(平成21年度は永水小学校にて)
ゴールの,恒例のグルメが・・・
・ そば
・ うどん
・ がね(芋や野菜のかき揚げ)
恒例のシイタケのコマうち体験と,今年はお楽しみ抽選会が行われました。
猪鍋の振る舞い

歩きながらの「俳句作り」
 今年度も,県内で有名な俳人「淵脇 護」先生(永水小学校卒)をお招きしての俳句大会も行いました。
 参加者には,歩きながら感じたことを俳句にしてもらいます。作った俳句は,淵脇先生が審査をいたしました。
 淵脇先生は,「かわなべ青の俳句」の審査委員長も務めてらっしゃる方です。今年度は,124句ものすばらしい俳句が集まり,優秀作品には,すてきな賞品も贈られ,大盛況の俳句大会でした。
 今年度の優秀作品は,こちらから。
俳句大会の表彰式
※ プライバシーに配慮し,掲載の写真は解像度の低いものを使用してあります。俳句の入賞者もイニシャルで掲載してあります。