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主な展示収蔵品
  霧島神宮 椎原家 民俗

現在の社殿は、1715年(正徳5年)に21代藩主島津吉貴がさいけんしたもので、指定重要文化財となっています。

九面

今から300年くらい前、神宮に奉納されたと伝えられ、主に伎楽面、猿田彦面です。

当館に展示しているのは、レプリカです。

壁画

本殿には、寺院造りの特色である壁画(二十四孝--中国の親孝行を描いた絵)が両側面の壁に描かれています。

祭服

平安時代の衣服の様式に倣い正服は大祭(御田植祭、例大祭、新嘗祭)のときに着用し、浄衣は小祭のときに着用します。


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