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主な展示収蔵品
  霧島神宮 椎原家 民俗

椎原家は旧霧島町を代表する豪農士族で江戸時代中頃から活躍し、その時代の文書、武器類がたくさん残されています。

萬日記帳(幕末〜大正)

椎原家にとって備忘録であるだけでなく、まちの出来事、物価、物産、交通、通信、労働などの貴重な資料になっています。


甲冑

1713年(正徳3年)、椎原権右衛門氏が鎧を買った時、面頬当(顔にかぶる鉄製のもの)を作った人の証明書と代金(黄金3枚)の証文も残っています。


幟の下絵

昭和38年、五月節句の幟を作るために絵師の描かせた下絵です。


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