○九面 昭和53年4月1日、町の文化財に指定されています。 今から300年位前、霧島神宮に祈願するために奉納された九つの面です。 主に伎楽面・猿田彦面で、当時石工として有名な海老名源左衛門 が奉納したといわれています。 神面も数は9つで,この面を拝すれば工面(九面)がよくなるとのことで,商工業社に振興されて屋号や商品などに使われています。ただし,一般公開はされておりません。