建造物工芸品       無形民俗文化財 石塔・墓 天然記念物

天然記念物

○大イチイガシ

 向田七社神社の境内にあります。
根回り14.8メートル、木の高さ約30メートルで人の胸の高さの樹の回りは6.4メートルの大木ですが、樹の年齢(樹齢)は分かりません。
 イチイガシは、ブナ科の常葉樹(1年中、葉が緑で落葉しない)で、材質は堅く船の櫓や農・工具の柄、やりの柄等に使われてきました。
 



  ○オガタマノキ

 新地の椎原八市氏宅の敷地内にあります。幹回り3.9メートル。根回り5.9メートル。高さ20メートルの大きな樹木です。樹齢は分かりませんが、かなりの年数が考えられます。
 平成8年5月29日に町天然記念物として指定されました。