霧島神宮駅前に足湯が完成
 

 9月26日,霧島中央地区まちづくり委員会(39名)で建設が進められていた足湯「きりしま足美(たび)の湯 停車場」が完成し,オープニングセレモニーが行われました。

 オープニングセレモニーでは,神事の後に除幕式とテープカットが行われ,足湯の名付け親である新森陽子さん(駅前)と永田富男さん(駅前)に中央地区まちづくり委員会リーダーの満山續久さんから表彰をされました。

 完成した足湯の浴槽には石を敷き詰め,上屋は焼き目をつけたヒノキを使用。近くには自然の中の岩場をイメージさせるモミジを植栽してあります。
 また浴槽の石には小さな背もたれ,柱にも手荷物を提げるための枝や石でかたどった足跡のデザインなど,足湯の建設にあたられたメンバーの心遣いと遊び心を感じ取ることが出来ます。

 7月にオープンした観光案内所横の足湯同様,今後,地域の社交場として,また観光客とのふれあいの場としての活用が期待されています。

 
  

 

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